文部科学省による共同利用のガイドライン
研究設備・機器の共用推進に向けたガイドライン(文部科学省のサイトが開きます)
本学における共同利用のガイドライン
山梨大学研究設備の共同利用に関するガイドライン(PDFファイルが開きます)
共用機器の選定や運用の実務
研究機器の共用を目的としている総合分析実験センター、機器分析センターの機器に加え、そのほかの本学の学内共同研究施設や学域、教員が購入した機器も本学の共同利用のガイドラインに基づいて、研究機器統轄センターと所有者にて共用の可否について協議しています。
実際の機器の共用については、機器所有者や担当者による運営経費の算出、機器分析センターの運営委員会による評価で実行します。また、共用の仕組みの考案、改善は統轄センター関係部門の教員、事務職員による協議を定期的に開催し、強化に努めています。
*本学の学内共同研究施設はリンクをご覧ください。
共用化に伴う新しい制度の説明会を行いました
2025/8/5 説明会をオンラインで行いました。
機器共用・修理相互扶助制度申し込み
「山梨大学研究設備の共同利用に関するガイドライン(R6.6制定)」に基づく、機器の共用および修理相互扶助制度の申し込みフォームです。機器の共用および修理相互扶助制度の申し込みが一つにまとまったファイルになります。※学内限定
記入したものをエクセルのまま研究機器統轄センター(kktc-as★yamanashi.ac.jp ★を@にしてください)宛にメールで送っていただくか、プリントアウトしたものを研究機器統轄センター(甲府キャンパス 機器分析センター事務室内)までご提出ください。
共用制度と修理相互扶助制度申し込み (xlsx) (学内限定)
問い合わせ先 kktc-as★yamanashi.ac.jp ★を@にしてください。
研究機器統轄センター(甲府キャンパス 機器分析センター事務室内)(内線8667)
今後の取り組み
これまで共用されてこなかった研究機器を共用するにあたっては、利点もありますが課題も存在します。研究機器統轄センターでは、利点も課題も情報を収集し、主に研究機器を管理する同じ課題を持った職員の協議会に参加するなどして、知見を得ながら対策を進めます。既存の共用施設の装置に限らず、個別の課題について情報提供がありましたら、下記までお知らせください。
email:kktc-as★yamanashi.ac.jp ★を@にしてください