現在、研究機器統轄センターには5名の技術職員が在籍、機器分析センター(甲府キャンパス)と総合分析実験センター(医学部)にそれぞれ所属して主に分析装置を使っての業務にあたっています。




技術職員はこんなことをしています
実験装置には様々な目的を持ったものがありますが、主に分析装置が集まった当センターにて、装置の専門家として装置の維持修繕および研究者(教員・学生)の装置利用のサポート、論文等への参画をしています。
研修参加記録(技術の研鑽)
2026/2/17-18 初心者向け オスミウム染色等を用いたTEM観察の基礎(@名工大)
2025/12/19 NMRユーザーズミーティング
2025/12/11 日本顕微鏡学会 FIB技術先進システム研究会
2025/10/9 NMR講習会(@九州大学)自然科学研究機構主催
2025/9/12 ICP-OESによる二次電池材料の測定講習会(@鳥取大学)自然科学研究機構主催
2026/2 FIB-SEM 後継機導入
2026/1 FIB-SEM HD2300廃止
2026/1 三次元座標測定機・円柱形状測定機・三次元粗さ測定機廃止
2025/4 XPS(アルバックファイ)
2025/2 蛍光寿命分光光度計
2024/1 ×××
シンポジウム・講演参加記録
2025/10/10 令和7年度機器・分析センター協議会 総会・シンポジウム参加(センター長、副センタ―長同行)
学会、フォーラム等
日本顕微鏡学会
自主企画
2025/11/2 大学祭期間中に装置見学会の実施
2025/8/2 大学のオープンキャンパスに装置見学会の実施
2025/2/8 山梨県産業技術センターほか、技術交流会
対応案件
2026/1/20 ホール測定装置、ユーザーによるホルダー破損
2025/12/19 ICP プラグ不良
2025/12/ SEM レンズ回路故障
こんなことがしたい
新館と旧館をつないだ廊下を作って、そこにエレベーターを付けてほしい。
新館と旧館の間の草むらにアスファルトかコンクリを敷いて、バドミントンしたい。
共同機器室という名称をいい加減やめてもらいたい。
宴会の記録と予定
2025/12/ 忘年会 担当KW @ボンマルシェ
2025/8 納涼会 担当親分 @forc
2024/12
2024/8 納涼会 担当親分 @アジール